Lognote 6.1:フォルダ、ストーリー、新しい書き出し形式
Lognote 6.1では、記録を整理し、見つけ、共有するまでの流れがさらに自然になりました。グループをフォルダにまとめ、ノートや写真を共有用の画像に仕上げ、用途に合った形式で書き出せます。
プロジェクトごとにグループを整理
各ワークスペース内で、関連するグループをフォルダにまとめられます。たとえばリフォームの打ち合わせ、材料、計画を一か所に。ノートを書く場所はこれまでどおりグループのまま、一覧だけを見やすく整えられます。無料版ではワークスペースごとに2つまで、Lognote Proではフォルダを無制限に作成できます。
使い道に合わせて書き出す
従来のPDF、CSV、JSON、プレーンテキストに加え、Markdown(.md)、リッチテキスト(.rtf)、HTML(.html)に対応しました。必要に応じて画像やファイルを含められます。Proではグループの書き出し期間も指定できます。書き出しはコピーを作るため、元のノートは残ります。
ノートと写真をストーリーに
新しいストーリーエディタでは、ノートと写真から共有しやすい画像を作れます。写真を主役にしたレイアウトやカードを選び、背景、グラデーション、文字の見せ方を調整。変更は書き出す画像だけに反映され、元のノートは変わりません。
検索結果から内容が伝わる
検索結果には写真、音声、添付ファイルのプレビューがより詳しく表示されます。スクロールも滑らかになり、同期中やワークスペース切り替え時の更新が安定。動画プレビューや細かな画面表示も改善しました。
Lognote 6.1で、日々の記録をより気持ちよく整理し、振り返り、共有できます。