整理と検索
ワークスペースを作成して切り替える
Lognoteでワークスペースを作成して切り替える方法を紹介します。グループと受信トレイを分け、名前や外観を変更し、Proが必要な機能を確認できます。
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このページの内容
ワークスペースを使うと、仕事、プライベート、プロジェクトなどの用途を分けられます。それぞれに専用のグループと受信トレイがあります。デフォルトはProなしでも利用できますが、追加のワークスペースにはLognote Proが必要です。
作成する
- iPhoneではサイドメニューを開き、現在のワークスペース名をタップします。グループ画面の見出しからも選択メニューを開けます。iPadとMacではサイドバーのワークスペース選択を使います。
- ワークスペースの新規作成を選びます。
- 「Work」などの名前を入力します。必要に応じて表示される外観の設定も調整します。
- 作成を確定します。
- アクティブなワークスペース名を確認し、グループを作成するか、既存のグループを移動します。
最初は必要なグループを1つか2つ作るだけでも十分です。「Daily Log」「Meetings」は今回のデモの名前で、組み込みテンプレートではありません。
切り替える
- ワークスペース選択メニューをもう一度開きます。
- 「Personal」など、使いたいワークスペースを選びます。
- グループや受信トレイに入力する前に、現在の名前を確認します。
切り替えだけでは、既存のメモは移動しません。グループの所属を変えるには、ワークスペース間でグループを移動するをご覧ください。
名前や外観を変更する
選択メニューからワークスペースの管理を開くと、ワークスペースを編集できます。デフォルトの名前や外観も変更可能です。画像内の「Personal」は任意で付けた名前です。
うまく見つからないとき
- Proの案内が表示される: 追加のワークスペースにはProが必要です。デフォルトはProなしでも使えます。
- グループが見当たらない: 現在のワークスペースを確認してください。移動したグループは移動先に表示されます。
- 追加のワークスペースが読み取り専用になっている: Proの状態を確認してください。閲覧とエクスポートは可能で、グループをデフォルトへ戻すこともできます。
- メニューの場所が違う: iPhoneではサイドメニューやグループ画面、iPadとMacではサイドバーを使います。配置はウインドウの幅によって変わります。
ワークスペースは自分のライブラリを整理する機能です。共有チームスペースや別アカウントを作成するものではありません。画像は英語のUIと架空のデータを使用しています。
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