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Lognoteのハッシュタグでメモを整理して見つける方法

4 分で読めます使い方ガイド
Lognoteのハッシュタグでメモを整理して見つける方法
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納品日が変更になったことは覚えているのに、仕事の記録と会議メモのどちらに書いたか思い出せない。そんなとき、同じハッシュタグがあれば、メモを同じグループへ移動せずに関連付けられます。

Lognoteのタグ一覧では、現在のワークスペース内にある該当メモをまとめて表示できます。架空のプロジェクト「Atlas」を例に、スマートフォンでも続けやすい使い方を紹介します。

グループ、ワークスペース、タグの役割

グループは「業務日誌」「会議」「アイデア」など、メモを保存する場所です。ワークスペースは仕事とプライベートのような大きな用途を分けます。ハッシュタグは、複数のグループに共通する話題を表します。

会議メモは会議グループに置いたまま#atlasを付けます。その後の納品に関する連絡は業務日誌に残し、同じタグを付けます。元の文脈を保ちながら、一つの話題として探せます。

最初は3つのタグから

後でどんな質問をするかを考えると、必要なタグが決まります。どの案件の話か。何を確認する必要があるか。どのアイデアを見直したいか。

  • #atlas:プロジェクトや継続して記録する話題。
  • #確認:後で確認したいこと。
  • #アイデア:残しておきたい提案や思いつき。

すべてのメモにタグを付ける必要はありません。説明のないタグを並べるより、意味の分かる一文を優先しましょう。表記をそろえ、タグの途中にスペースを入れず、短い言葉を使います。

短い英語のデモメモ、タイムスタンプ、ハッシュタグを表示したLognoteの画面。
短い英語のデモメモ、タイムスタンプ、ハッシュタグを表示したLognoteの画面。

普段のメモに付け加える

まず内容を書き、その後にタグを添えます。以下は短く入力するための架空の例です。

  • 先方から電話。納品は木曜に変更 #atlas
  • 写真まだ届いていない #atlas #確認
  • 次回は導入を短くしてみる #アイデア

保存後にハッシュタグをタップすると、該当するメモを開けます。ナビゲーションのタグ一覧からもアクセスできます。検索結果のメモを開けば、元のグループで前後の記録を確認できます。タグを付けてもメモのコピーは作成されません。

現在のワークスペース内を探す

#atlasで、業務日誌と会議の両方にあるメモを探せます。ただし対象は現在のワークスペースです。すべてのワークスペースを一度に横断する表示ではありません。ロックされたグループは解除するまで表示されず、ゴミ箱のメモは対象外です。

見つからない場合は、ワークスペース、タグの表記、グループのロックを確認してください。タグを付けていないメモにはテキスト検索を使います。タグ表示は見つけるための機能であり、全件のアーカイブを書き出す機能ではありません。

Proで複数のタグを組み合わせる

Lognote Proでは、絞り込みに別のタグを追加できます。選ぶ条件によって結果が変わります。

  • Any(いずれか):#atlasまたは#確認のどちらかを含むメモを表示します。Atlas以外の確認事項も含まれます。
  • All(すべて):#atlasと#確認の両方を含むメモだけを表示します。Atlasの確認事項を見直すときに役立ちます。

#確認は目印であり、自動リマインダーや完了状態ではありません。解決したら結果を記録し、元のメモからタグを外すか決めましょう。付けたままなら、そのメモは引き続き結果に表示されます。

色は補助として使う

タグの色を自由に選ぶ機能はProで利用できます。プロジェクトごとの色は見分ける助けになりますが、タグ名だけでも意味が伝わるようにしましょう。緊急度や完了を色だけで表さないことが大切です。

ハッシュタグの追加と単独タグでの絞り込みはProなしで利用できます。複数タグの組み合わせと色の変更にはProが必要です。まずは基本の使い方から始められます。

週に5分、見直す

適切なワークスペースで#確認を開き、前後の文脈を読んで結果を追記します。次に#アイデアを見て、一つだけ具体化してみましょう。使わないタグを増やすより、短い見直しを続ける方が役立ちます。

用途を分ける方法はワークスペースのガイドで紹介しています。一つの出来事を整理して残すには、出来事の記録テンプレートも利用できます。

まずはプロジェクト、確認事項、アイデアの3つから始め、実際のメモに付けてみてください。欲しかった情報を探せるかどうかが、タグの使いやすさを判断する基準です。