Lognote V5:メモをもっと豊かに、記録をもっとすばやく
Lognote 5.0が登場:メモをもっと豊かに、記録をもっとすばやく
Lognoteが大切にしてきたのは、頭に浮かんだことをすばやく書き留め、プライバシーを守ることです。バージョン5.0では、その速さを保ちながらメモの機能を大きく広げました。これまでで最大のアップデートの内容を紹介します。
[SCREENSHOT: Hero shot of Lognote 5.0 on iPhone and iPad side by side]
まず記録して、整理はあとで
新しい受信トレイで、メモの書き始め方が変わります。保存先を先に決める必要はありません。まずはそのまま記録しましょう。テキスト、画像、ファイル、音声メモなど、どんなものも数秒で受信トレイに保存できます。時間ができたら、適切なグループに整理できます。
ホーム画面全体も、この考え方に合わせて作り直しました。画面下部のタブから、記録の作成、メモ、統計にワンタップで移動できます。
[SCREENSHOT: New home screen with bottom tab bar and the Inbox tab open]
[SCREENSHOT: Quick capture composer with text, image and attachment options]
新しい統計タブで習慣を振り返る
積み重ねたメモからは、日々の変化が見えてきます。新しい統計タブでは、記録をもとに時間の経過に伴う傾向、よく記録した日がわかるアクティビティのヒートマップ、よく使う単語などを確認できます。
記録の傾向に気づき、習慣を続け、自分がLognoteをどのように使っているかを知るための、シンプルな方法です。
[SCREENSHOT: Stats tab showing charts and the activity heatmap]
[SCREENSHOT: Most used words insight card]
画像だけでなく、さまざまなファイルを添付(Pro)
特に多くのご要望をいただいていた機能が、ついに加わりました。画像だけでなく、書類、PDF、音声など、あらゆるファイルをメモに直接添付できます。
すべてのファイルは端末内に保存され、クラウド同期でほかの端末にも同期されます。添付ファイルをタップすると既定のアプリで開くので、作業をそのまま続けられます。
[SCREENSHOT: A note with a PDF and a document attached]
[SCREENSHOT: Attachment opening in its default app]
端末内で文字起こしできる音声メモ(Pro)
文字を打つのでは間に合わないこともあります。これからは、メモの中で音声メモを録音して、いつでも再生できます。
さらに、Lognoteは音声を端末内で文字起こしするので、録音を編集・検索できるテキストとしても使えます。音声の認識のためにサーバーへ送信することはなく、声も言葉もプライベートに保たれます。
[SCREENSHOT: Recording a voice memo inside a note]
[SCREENSHOT: Voice memo with its automatic transcription shown as text]
プライバシーを大切にする設計は、そのまま
基本となる約束は変わりません。添付ファイルは端末に保存し、音声メモは端末内で文字起こしし、同期するかどうかは自分で決められます。機能が増えてもプライバシーを諦める必要はありません。Lognoteは、これからもその考え方を大切にします。
今すぐアップデート
Lognote 5.0はApp Storeで順次配信中です。アップデート後、最初にアプリを開くと、新機能の簡単な紹介が表示されます。
添付ファイルと音声メモは、Lognote Proの機能です。新しい受信トレイ、統計タブ、iPadとMacへの対応など、それ以外の機能はすべてのユーザーが利用できます。
Lognoteをご利用いただき、ありがとうございます。このアップデートは皆さんのフィードバックから生まれました。これからもご意見をお寄せください。