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自分に合うメモアプリの選び方。いつものメモで試す6つのこと

5 分で読めます使い方ガイド
自分に合うメモアプリの選び方。いつものメモで試す6つのこと
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メモアプリを探すと、たくさんの機能一覧が見つかります。でも、明日の朝、スマートフォンでさっと書きたくなるかどうかは、それだけでは分かりません。普段書いている内容で試してみるほうが、選びやすくなります。

私たちはLognoteを開発しています。この記事では、Lognoteの方式が合う場面だけでなく、別の種類のアプリを検討したほうがよい場面も紹介します。

1. 短い思いつきか、長い文書か

「充電器を入れる」に見出しや章立ては必要ありません。一方、詳しい企画書には必要かもしれません。外出中に一文、机に向かって長めの文章を書いて、入力までにどれくらい操作や判断があるか確かめてください。

Lognoteは短いメモをグループにまとめ、それぞれに日時を付けます。関連するデータベースを使うWikiが必要なら、Notionとの比較(英語)が参考になります。Markdownで長文を書くことが中心なら、Bearとの比較(英語)もご覧ください。

2. 後から「いつ」を確認したいか

買い物リストなら、書いた順番はあまり気にならないかもしれません。何度かの折り返し電話や、プロジェクトの変更ならどうでしょう。文書全体の更新日時と、個々のメモの日時を区別して確認してみてください。

Lognoteでは、同じメモをクラシック、ジャーナル、吹き出しの各表示で読み返せます。大事なのは、必要な場面を見つけやすいかどうかです。日時付きメモの使い方で詳しく説明しています。

同じ四つのサンプルメモを、ジャーナル・クラシック・吹き出しで表示。
同じ四つのサンプルメモを、ジャーナル・クラシック・吹き出しで表示。

3. 文字のほかに何を残すか

写真、リンク、必要なら音声メモを保存して、後から開いてみましょう。何のために残したか分かりますか。写真に「左の棚。このサイズが合う」と一言あれば、画像だけより役立つことがあります。

Lognoteではこうした内容をメモにまとめられます。一方、iPadで手書きや描画を中心に使うなら、ペンや描画機能を先に試しましょう。Appleメモとの比較(英語)は、時系列のノートとは異なる使い方を考える手掛かりになります。

4. 正確な文言を覚えていなくても探せるか

仕事と日常の短いメモを10件作り、翌日に文章そのものではなく話題で検索してみてください。写真やリンクも、思った場所で見つかるか確認します。

Lognoteでは少数のグループから始め、必要に応じてハッシュタグを加えられます。ワークスペースで仕事と私生活を分けることもできます。細かな分類は、探しやすさにつながる場合に増やしましょう。

5. オフラインで使える範囲と料金はどうか

機内モードで既存のメモを読み、新しく一件書き、アプリを起動し直してみましょう。複数端末を使うなら、接続後の同期も確認します。端末内で書けることと、端末間で同期できることは別の条件です。

Lognoteはローカルのメモならアカウントなしで使えます。Pro機能や現在の条件は料金ページ(英語)で確認してください。Googleのサービスが中心なら、Google Keepとの比較(英語)も参考になります。Notionにもモバイル・デスクトップアプリのオフライン機能があり、使えるページはダウンロード状況によって変わります。

6. メモを外に持ち出せるか

全データを移す前に、小さなグループを書き出しましょう。別のアプリでファイルを開き、本文、日時、日本語、添付ファイルを確認します。読めるPDFを作れることと、別のアプリにすべて取り込めることは同じではありません。書き出し形式のガイドで違いを説明しています。

まず一日、Lognoteで試すなら

「日常」グループに短いメモを残し、夜に一つの内容を探してみてください。三つの表示も試せます。日記が中心なら、Day Oneとの比較(英語)もどうぞ。書くことと探すことが、普段の生活に合うアプリを選びましょう。

Lognoteをダウンロード。Android版とWeb版は11月を予定しています。開発状況のお知らせは、公開済みという意味ではありません。

製品の違いについて参照した資料:Appleメモ、Bear、Notionのオフライン機能。2026年10月24日確認。